外観完成予想図

PUBLIC 共用部

ここだからこそ描ける風景、ここでしか叶えられない暮らしとは?

〈リアージュ西宮門戸厄神〉の敷地と建物は
元々、大手企業の社宅として住まわれてきたもので、
周辺の人々からも、街並みの一部として親しまれています。
外観デザインで重視したのは、その堂々とした佇まいとゆとりある敷地を活かしながら、
ひとつの風景として、よりいっそう美しく磨き上げること。
特にメインファサードとなる北面は、邸の“顔”に相応しい、印象的な表情を意識してデザインしました。
8本の桜を中心とする大きく育った既存樹木、そして今回新たに植えられた豊富な植栽と共に、
街のランドマークとなる、存在感ある佇まいを描き出しています。

外観完成予想図

完成予想イメージイラスト (c)furuyadesign

人が自然と集まり、出逢いが生まれる。交流を育む屋外スペース。

  • プロムナードイメージ
  • a.プロムナード

    アプローチに沿って中~高木を配し、まるで並木道を歩くような心地よさを演出しています。そしてその先に待つのは、シンボルツリーである桜の大樹と、それを眺める大きなベンチ。桜が咲き誇れば、毎日がお花見気分。春の訪れが待ち遠しくなるでしょう。

  • サークルガーデンイメージ

    b.サークルガーデン

    プロムナードの奥には、たくさんの方が集まれる広場を設置。大きさ、高さの違うサークル状のベンチを用意。腰かけたり、渡ったり、ジャンプしたり、子供達が自然と遊べる空間として演出。それ以外にも、春にはママ友や、地域の方にも開けたお花見の場など、コミュニケーションの中心となるスペースに。

  • ガーデンパスイメージ

    c.ガーデンパス

    敷地南側には、自動車用のアプローチを設けました。でもこの車路は、実は単なる道でなく、マルシェなども開催できるフレキシブルなスペースとしても設計されています。入居者様だけでなく地域の方々も集まり、手作りの品々をきっかけに会話も弾む。街のコミュニティ育成にも、是非お役立てください。

エントランスホールイメージ

d.エントランスホール

エントランスホールは屋内にも、屋外から繋がるように豊富なグリーンを植えることで、外との繋がりが感じられるシームレスな空間にデザインしました。

エントランスホール
古谷 俊一
Designer

古谷デザイン建築設計事務所 代表

  • 古谷 俊一
  • SHUNICHI FURUYA

1974年生まれ。97年明治大学理工学部建築学科卒業。2000年早稲田大学大学院理工学研究科建築専攻 石山修武研究室終了。同年株式会社IDEE入社。2006年株式会社都市デザインシステム入社。2009年古谷デザイン建築設計事務所を開設。住宅や商業施設の建築設計及びランドスケープデザインを数多く手がける。

コーディネイト事例

  • コーディネイト事例1イメージ

    リノア瑞江

  • コーディネイト事例2イメージ

    リノア南行徳

一棟丸ごとリノベーション

REAGE NISHINOMIYA MONDOYAKUJIN リアージュ 西宮門戸厄神

お問い合わせは

「リアージュ西宮門戸厄神」
販売センター

0120-988-272

営業時間:9:30~18:00
定休日:毎週水曜日